TechFlowの報道によると、コインポストが伝えたところによれば、トヨタファイナンスサービスは2月10日、グループ初のブロックチェーンセキュリティトークン債券(ST債)を発行すると発表した。発行額は10億円で、償還期限は1年である。本プロジェクトは、トヨタファイナンス、トヨタファイナンシャル、大和証券、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行およびProgmat社が共同で推進している。
今回の債券発行にはProgmatのデジタル資産管理プラットフォームが採用されており、「TOYOTA Wallet」のスマートペイメントアプリとも連携している。投資家は1口10万円から購入可能で、購入期間は2月20日から27日まで、発行日は3月3日を予定している。購入金額に応じて、投資家には1,000円から10,000円のTOYOTA Wallet残高がプレゼントされる。大和証券が引受を担当し、三菱UFJ銀行が債権管理者を務める。




