TechFlowの報道によると、2月11日、Financefeedsはイーサリアム向けセキュリティ自動化レイヤープロトコル「Drosera」が新たに475万米ドルの資金調達を完了したと伝えた。今回のラウンドはGreenfield Capitalが主導し、Anagram、Paper Ventures、Arrington Capital、UDHC、Pulsarなどが参加した。
Droseraはイーサリアム上に構築された分散型セキュリティプロトコルであり、「Traps」と呼ばれるスマートコントラクトを通じて、各プロトコルがセキュリティインフラを分散型ノードオペレーターネットワークに委託できるようにする。現在すでにIon Protocol、EtherFi、Gravitaを含む25以上のプロトコルがテストネットへの統合を表明している。
調達資金は製品開発の加速、人材の採用、および2024年第2四半期に予定されているメインネットローンチの準備に使用される予定である。




