TechFlow報道、2月11日、金十によると、SECの最新文書からAppaloosa Management LPの創業者で「ウォール街の底入れ王」と称される億万長者の投資家デイビッド・テッパー(David Tepper)が昨年第4四半期に中国関連銘柄および中国株ETFを大幅に増強したことが明らかになった。
アリババの保有株式は18%増の1180万株、JDドットコムは43%増の1050万株に拡大。また、iShares中国大型株ETFを13.8%、KraneShares中国インターネットETFを21.5%それぞれ増強した。2024年末時点で中国関連資産はポートフォリオの約37%を占めている。昨年9月下旬には、テッパー氏がCNBCに対し中国関連の「すべて」を購入していると語っていた。




