TechFlowの報道によると、2月11日、米ブルームバーグ通信は、アラバマ州に住む25歳の男性エリック・カウンシルJr.がワシントン連邦裁判所で有罪を認めたと伝えた。彼は米証券取引委員会(SEC)の公式Xアカウントへの不正侵入および偽のビットコインETF承認情報の投稿に関与したことを認めた。判決言い渡しの日取りは5月16日に設定された。
この事件は2024年1月9日に発生したもので、ハッカーがSECの公式Xアカウントを乗っ取り、ビットコインETFの承認に関する虚偽情報を投稿したため、ビットコイン価格が一時的に上昇した。検察側は、カウンシルJr.が偽造書類を使用し、携帯電話店の従業員を誘導して被害者のスマートフォンへの不正アクセスを手助けしたと指摘している。一方、SECは翌日正式に初の現物ビットコインETFの上場申請を承認した。




