TechFlowの報道によると、2月8日、CNNが関係者の話として伝えたところによれば、行政管理和予算局(OMB)のルッセル・ヴォート局長が金曜日の夜に米国消費者金融保護局(CFPB)の暫定局長に間接的に就任した。また、エロン・マスク氏の政府効率化部門(DOGE)の職員が、同規制機関のXプラットフォームアカウントを削除した。
『ウォールストリートジャーナル』が最初に報じたところでは、ヴォート氏の新役職への任命は、彼が上院の承認を得て管理予算局(OMB)局長に正式就任してから1日後の出来事だった。関係者によると、DOGEの職員はすでにCFPBシステムの管理権限を取得しており、コンテンツ管理システムや同局ウェブサイトのバックエンドシステム、職員のアクティビティディレクトリなどにもアクセス可能になっているという。
マスク氏は金曜日の午後、「CFPB RIP」とツイートし、墓石の絵文字を添えた。関係者によると、DOGEチームは金曜日夜にCFPBのXアカウントを掌握し、削除した。CFPBのホームページは削除されたようで、404エラーが表示されるが、他のページは引き続き通常通りアクセスできる状態だ。
「誰もが落ち込み、怒りを感じている」と、この関係者はCFPB内部の雰囲気について語った。ホワイトハウスとCFPBの双方は、CNNからのコメント要請に対して応じていない。





