TechFlowの報道によると、2月8日、米国のNewsmaxニュースなどは、ドナルド・トランプ米大統領が現地時間7日に記者団に対し、中国のAIスタートアップDeepSeek(ディープシーク)が国家安全保障上の脅威とは考えておらず、米国は最終的に同社の人工知能(AI)技術革新から「恩恵を受ける」と述べたと伝えた。
Newsmaxによると、記者から「DeepSeekが国家安全保障に脅威を与えると考えるか」と問われたトランプ氏は、「いいえ」と明言。「これは発展途上の技術であり……実際、私は――我々はこれによって利益を得ると考えています」と述べた。その上で、「我々が話しているAIは、当初人々が想像したよりもはるかに安価になるでしょう。これは良いことなのです。非常に好ましい進展であり、決して悪いことではない」と強調した。




