TechFlowの報道によると、2月8日、人道支援団体と潜在的な寄付者をつなぐステーブルコイン企業Coala Payは、350万米ドルのシード資金調達を完了した。本ラウンドはCastle Island Venturesが主導し、Lattice FundやFactor Capital、暗号慈善プラットフォームThe Giving Blockの創業者らが参加した。
Coala Payは、ステーブルコインを用いた国境を越えた寄付により、最大で25%の取引手数料を節約できるとしている。同社はこの資金を活用してチームを拡大し、国連および米国政府での経験を持つ人材を採用していく予定だ。
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