TechFlowの報道によると、2月7日、米国民間放送局NPRは、マスク氏が率いる政府効率化部門(DOGE)に所属するマーク・エレズ氏が、過去の人種差別的なソーシャルメディア投稿が明らかになったことを受け辞任したと報じた。
この25歳の前X社およびスペースX社従業員は、先ごろ米財務省においてコスト削減や不正行為撲滅を担当していた人物であり、財務省の極めて高い機密性を持つ決済システムへのアクセス権限を与えられていたDOGEの臨時任命職員2人のうちの1人だった。ホワイトハウスのある当局者は匿名でこの辞任について事実を確認した。
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