TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところでは、Coinbaseの取締役コンナー・グローガン氏がブロックチェーンデータを分析し、ビットコインの創設者である中本聡は2014年までブロックチェーン上で活動していた可能性があると指摘している。グローガン氏は、「Patoshiパターン」と呼ばれるアドレスから出された24件の送金トランザクションを発見した。そのうち最も頻繁に使用された宛先アドレスは、カナダの取引所CaVirtEx(2016年にKrakenが買収)とのやり取りの痕跡が残っている。
この調査ではまた、中本聡が保有するとされる約110万BTC(現在の価値で1090億ドル相当)がいまだに移動されておらず、これらのアドレスは2014年以降一切活動していないことも明らかになった。




