TechFlowの報道によると、現地メディアShare2Tradeが伝えたところによれば、タイ国家経済社会開発評議会(TIDC)のワイ・マン・レイモンド・チュー議長は、dao5の創設者テキン・サリミ氏とMovement Labsの共同創業者ラシ・マンチェ氏を同評議会のアドバイザーに任命したことを発表した。両名ともPolychain Capital出身であり、今後タイにおけるブロックチェーンインフラの構築を支援していく。
ラシ氏はソーシャルメディア上で、自身の業務内容として、国家ステーブルコインのトークン化と発行、分散型AIネットワークのトレーニング、ビットコイン・イーサリアム・MOVEなどの資産に関する戦略的準備計画などを挙げている。TIDCはタイ初のデジタルエコシステム専門機関として、今回の措置を通じて国内のデジタル経済転換を推進する狙いがある。




