TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、Strategy(旧MicroStrategy)は2月6日に発表された第4四半期決算会議で、その転換社債優先株式STRKが今週木曜日、ナスダックに上場すると発表した。
決算報告によると、同社の第4四半期1株当たり損失は3.03米ドルであり、FASB会計基準を採用していなかったために10億米ドルの減損損失が発生した。これについて同社は、今四半期から新たな会計基準を導入するとしている。新しく設定された業績指標において、Strategyは2025年までにビットコイン関連収益100億米ドルの達成を目指しており、現在までに12.4億米ドルを達成している。また、ビットコインの収益率目標を15%と設定しており、現時点の収益率は2.9%である。
資金調達面では、同社は210億米ドルのATM(随時株式発行)枠のうち170億米ドルを利用しており、株式発行量は累計取引量の2.9%にとどまっている。この比率は11月11日から15日の一週間が最も高く、7%に達した。
これ以前の報道によると、MicroStrategyは8.00%利回りのAシリーズ永続的優先株(STRK)の発行価格を発表していた。同社は1株80.00米ドルの公募価格で730万株の永続的優先株を発行し、純調達資金額は約5.634億米ドルになると見込んでいる。




