TechFlowの報道によると、2月5日、韓国金融投資協会の徐宥錫会長はソウル汝矣島で開催された新年会議で、国内トークン証券の制度化および仮想資産ETFの承認を積極的に支援していく考えを示した。
徐会長は、米国や香港、カナダなどでビットコインおよびイーサリアムの現物ETFがすでに上場取引されていることを踏まえ、韓国でも少なくともビットコインまたはイーサリアムのETFを上場させ、金融商品として育成すべきだと指摘した。また、韓国がこの流れに遅れないよう、金融当局に対して引き続き仮想資産ETFの許可を要望していくと強調した。
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