TechFlowの報道によると、1月31日、Globenewswireが伝えたところによれば、デジタルゴールドプラットフォームであるMatador Technologies Inc.(TSXV: MATA)は、50万カナダドル(約34.7万米ドル)を投じて3.38ビットコインを購入したと発表した。1ビットコインあたりの平均価格は手数料込みで102,703米ドルとなっている。
同社は、今後さらに35万米ドルを投資してビットコインを追加購入する計画であることを明らかにした。現時点でMatadorは約64.69ビットコイン(およびビットコイン等価資産)を保有しており、純資産価値(NAV)は約1,360万カナダドルに達している。
同社は無負債経営を採用しており、現在約230万カナダドルの現金準備と2キログラムの実物ゴールド(約26.4万カナダドル相当)を保有している。また、2025年第1四半期に初のデジタルゴールド製品をリリースする予定である。




