TechFlowの報道によると、1月26日、暗号資産対応AI売掛金管理自動化プラットフォーム「Fazeshift」は400万米ドルのシード資金調達を完了したことを発表した。今回のラウンドはGoogle傘下のAI専門ベンチャーキャピタルGradient Venturesが主導し、Y Combinator、Wayfinder、Pioneer Fund、Ritual Capital、Phoenix Fundなどの機関に加え、Terrence Rohan、Kulveer Taggar、Rich Abermanといった著名なエンジェル投資家も参加した。
Fazeshiftは売掛金管理専用のAIエージェントシステムを開発しており、AI技術を通じてCRM、ERP、請求書、支払い、顧客データを統合し、契約分析、課金、入金計上、回収業務などの自動化を実現している。これにより企業の業務プロセスを合理化することを目指している。現在、同プラットフォームは急成長するAIスタートアップから評価額10億米ドル超のユニコーン企業まで、幅広い企業にサービスを提供している。




