TechFlowの報道によると、1月26日、アフリカ向けクロスボーダー決済プラットフォーム「Accrue」は、ラティス・ファンドが主導し、Maven 11、Lava、Kraynos Capitalなどが参加したシード資金調達で158万米ドルを調達したことを発表した。
Accrueは2021年にZino、Clinton、Adesuwaらによって設立され、当初は暗号資産と株式の積立投資アプリに注力していた。2022年の市場低迷期を経て、同社はビジネスモデルを転換し、クロスボーダー決済ツール「Cashramp」をリリース。現在ではこれが主要な収益源となり、2023年半ばには黒字化を達成している。
今回の資金調達により、支払いインフラの拡充、製品機能の最適化、チーム規模の拡大を進め、さらなるイノベーションと成長を推進していく予定だ。




