TechFlow速報、1月24日、金十ニュースによると、日本銀行(BOJ)は政策金利を0.5%まで25ベーシスポイント引き上げることを発表した。これは2007年以来最大の利上げ幅であり、金利水準は2008年10月以来の高水準となった。議決は8対1で可決され、審議委員の中村豊明氏が利上げ決定に反対した。
日本銀行は、2%のインフレ目標の持続可能性に基づいて金融政策を運営していくとし、今後の経済・物価の動向が予想通りであれば、さらに政策金利を引き上げていくとしている。発表後、米ドル/円は一時30銭の値動きを見せ、156.03近辺での取引となった。
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