TechFlowの報道によると、1月22日、Unusual Whalesが伝えたところでは、トランプ元大統領の末息子バロン・トランプ氏は2025年春に高級不動産会社「Trump, Fulcher & Roxburgh Capital Inc.」の再開を計画している。この会社は2024年7月にワイオミング州で登録設立されたが、大統領選挙へのメディア注目が高まったため同年11月に一時的に解散していた。
同社はバロン氏の高校時代の友人キャメロン・ロクスブール氏および不動産王族の相続人カーター・ファルチャー氏との協力により、ユタ州、アリゾナ州、アイダホ州における高級不動産およびゴルフ場開発プロジェクトに注力する予定。
現時点ではTrump Organizationからの直接的な資金援助は受けていないが、父親であるドナルド・トランプ氏から事業に関する助言を得ており、パートナーらは将来、トランプ一族の企業グループ傘下入りすることを期待している。




