TechFlowの報道によると、1月21日、ETH保有者がイーサリアム財団(EF)のガバナンスに参加するというコミュニティ内の議論に対して、Vitalik Buterin氏はX上で投稿し、ETH保有者向けに「anoncast」のような匿名投票ツールの導入を支持しました。
このツールはゼロ知識証明(ZKP)を用いてユーザーが保有するETH数量を検証し、それに応じた発言頻度を設定するものです。具体的には、N枚のETHを保有するユーザーは、(120百万/N)秒ごとに1回発言できるようになります。Vitalik氏は、FarcasterやLens Protocolなどの分散型ソーシャルプラットフォームでこの仕組みを実現することを提案しており、仲介なしで完全に信頼不要なプロセスを確保することを目指しています。




