TechFlow報道、1月21日、イーサリアム初期開発者のエリック・コナー氏がX上で投稿し、ヴィタリック・ブテリン氏が次第に表舞台から退くにつれ、イーサリアム財団(EF)の不透明性とコミュニティとの乖離感がますます強まっていると指摘した。彼は、現在のEFには「勝利や競争を否定するマインドセット」が現れており、これにより多くのコミュニティメンバーが今後も参加し続けるべきか疑問を抱いていると述べた。
エリック氏は、リーダーシップや文化、コミュニティの重要性を認識しつつも、現在のEFは変革へのコミュニティの要請を理解するよりも、「善意」や感情的な問題に注力しがちだと語った。イーサリアムエコシステムの初期参加者でありEthhub共同設立者の彼は、自身がすでにイーサリアムに対する情熱を失いつつあるかもしれないとしながらも、なおイーサリアムの成功を願っていると述べた。




