TechFlowの報道によると、1月17日、暗号資産とAIを組み合わせるReppo Labsは220万米ドルの資金調達を完了したことを発表した。今回の資金調達にはProtocol Labs、CV VC、CMS Holdingsなどの機関が参加し、一部の資金はEcho.xyzを通じて調達された。初回の割当枠は10分以内に完売した。エンジェル投資家にはLedger共同創業者のThomas France氏、MH VenturesのLincoln氏、AnomaのDieter Fishbein氏らが名を連ねている。
同社は2024年3月にProtocol Labsのベンチャースタジオからスピンアウトしたもので、データ所有者とAI開発者が許可なく協働できるようになる基盤インフラの開発を目指している。




