TechFlowの報道によると、1月17日、ビットコインマイニングサービスプロバイダーBlockware SolutionsはAaveにガバナンス提案を提出し、ビットコインマイニング事業を通じてプロトコルに新たな収益源を追加することを提唱した。この提案は現在初期議論段階にあり、Aaveの資金を活用して最新のS21XPマイナーを購入する計画で、想定される純年利収益率は33.03%となっている。
提案内容によると、Blockware SolutionsはAaveに対してホスティング型マイニングサービスを提供する。提案書では「現時点はビットコインマイニング参入に最適なタイミングであり、S19J Proマイナー価格はすでに3,000〜4,000米ドルの水準まで下落しており、前回のバブル期の15,000米ドル以上の高値と比べて著しいコスト優位性がある」と述べている。
また提案は、この戦略によりマイニングによるビットコイン収益を得られるだけでなく、マイナー機器の価値上昇による利益も期待できるとしている。同時に、AaveのステーブルコインGHOをマイナー購入に利用することで、真のオンチェーンステーブルコインとしての採用拡大が促進されると期待されている。




