TechFlowの報道によると、1月17日、公式発表により、6年間運営されたデジタルアートプラットフォームMakersPlaceは、市場環境の悪化と資金調達の困難から今後運営を停止すると発表した。本日より、NFTの鋳造やトークンのインポート、新規アカウント作成機能を一時停止するが、アート作品の取引機能は維持される。ユーザーは2025年6月までに作品を個人ウォレットへ移行する必要があり、関連移行ツールは2月にリリース予定である。
同社は投資家に対して未使用資金の返金を行うとともに、従業員には退職手当を支払うことを約束している。すでに鋳造されたイーサリアムNFTは、引き続き二次市場で取引可能である。著名なデジタルアーティストBeeple氏はこの件に対し残念に思うと述べるとともに、自身のキャリア形成におけるMakersPlaceの重要な役割およびデジタルアート分野への貢献に感謝の意を示した。




