TechFlowの報道によると、1月17日、Solana上に構築されたソーシャルグラフプロトコルTapestryは、Union Square VenturesとFabric Venturesが共同で主導するシリーズA資金調達ラウンドで575万米ドルを調達したことを発表した。今回の資金調達は株式およびトークンワラント構造を採用しており、株式評価額は3500万米ドル、ネットワークトークン評価額は7000万米ドルとなっている。
Tapestryは現在13人の従業員を擁し、累計で1250万米ドルの資金を調達している。同プロトコルはSolanaのステート圧縮技術を活用してレイヤー1上でソーシャルグラフを構築しており、レイヤー2に基づくFarcasterやLensとは異なるアプローチを取っている。ビジネスモデルとしてはフリーミアムモデルを採用しており、今後はAptos、Monad、Berachainなどのエコシステムへも展開していく予定だ。




