TechFlowの報道によると、1月16日、CoinDeskが伝えたところによれば、マレーシアのアンワル・イブラヒム(Datuk Seri Anwar Ibrahim)首相はアブダビ訪問中に、暗号資産およびブロックチェーンに関する立法導入を検討していると述べた。『ニュー・ストレーツ・タイムズ』の報道によると、アンワル氏はアブダビ政府およびバイナンスと政策提案について協議しており、「承認するだけでなく、迅速に推進することを支持している」と語った。
これ以前にも、マレーシアは2023年に国際決済銀行(BIS)などと共同でCBDCを用いたクロスボーダー送金の研究を行い、国家レベルのブロックチェーン基盤整備を計画していた。また同国は2021年と2023年に、それぞれバイナンスおよび火幣(フオビ)に対して国内での営業停止を求めたことがある。




