TechFlowの報道によると、1月16日、情報筋が明らかにしたところでは、小紅書(リトルレッドブック)の最大株主であるGGVキャピタル、GSRベンチャーズ、天図投資(ティエンツーキャピタル)が、保有株式の一部売却を巡って交渉を行っている。その企業評価額は200億ドル以上とされている。現行株主のシーケストキャピタルグループ(旧セコイア・チャイナ)、ヒルハウス・インベストメントが買収に関心を示しており、テンセントも追加出資を検討している。
米国でTikTokが禁止措置の可能性に直面していることから、今回の取引は市場の注目を集めている。情報筋は、既存株主が優先購入権を有しており、TikTokの先行きも不透明なため、取引には依然として不確実性があると指摘している。




