TechFlowの報道によると、1月15日、The Blockが伝えたところでは、ステーブルコイン決済インフラプロジェクトの1Moneyは、F-Prime Capital、Galaxy Ventures、Hack VC、Kraken Ventures、MoonPay Ventures、Bankless Venturesなど十数機関からの出資を受け、シードラウンドで2000万ドルを調達したことを発表しました。
同プロジェクトは、ステーブルコイン決済専用のレイヤー1ネットワーク「1Money Network」のリリースを予定しています。これは特許出願中のビザンチン合意ブロードキャスト(BCB)アーキテクチャを採用し、遅延、手数料の変動、セキュリティの問題を解決することを目指しています。共同創業者兼CEOのブライアン・シュローダー氏は、「1Moneyにより、友人間の送金、Eコマース決済、クロスボーダー送金などの用途において、ステーブルコインの支払いが日常的な利用に向けより使いやすくなる」と述べています。




