TechFlowの報道によると、1月15日、バルセロナに拠点を置くRWAトークン化プラットフォームBrickkenは、シードラウンドで250万ドルを調達し、投後評価額は2250万ドルを超えた。Psalion、Ergodic Fund、SNZ Capital、Blue Bay Ventures、Mocha、Hodl Venturesが投資に参加した。
BNBチェーンの公式トークン化ソリューションプロバイダーであるBrickkenは、設立から2年未満で2億5000万ドル以上の資産をトークン化している。今回の資金調達を活用して欧州市場への拡大を加速するとともに、エンタープライズ向けAIエージェントやAPI連携などの新機能を導入していく予定だ。




