TechFlowの報道によると、1月15日、citybizの報道を引用し、ブロックチェーン上のユーザーエクスペリエンスプラットフォームおよびWalletConnectネットワーク構築企業Reownは、1300万ドル規模のシリーズB資金調達を完了したと発表した。今回の資金調達はUnion Square Ventures(USV)および1kxが主導し、Global Digital Asset Holdings、Shopify Ventures、Kraken Ventures、Crypto.com Capitalなどが参加した。
報道によれば、Reownの累計資金調達額はすでに3800万ドルに達している。新規資金は、SDK「Reown AppKit」と「Reown WalletKit」の開発に充てられ、暗号化されたサブスクリプション決済などの、マネージドアカウントを使わずに暗号資産を利用できるユーザーエクスペリエンスプラットフォームのさらなる開発に活用される予定だ。現在、金融インフラプラットフォームStripeやギフトカード会社Raiseなどが同社の暗号化ソリューションの顧客に含まれる。




