TechFlowの報道によると、1月14日、公式発表により、AI教育グループのGenius Group(NYSE American:GNS)は取締役会が3300万ドル規模の新株予約権付割当(ライツ・オファリング)計画を承認したと発表した。調達資金はすべてビットコインの購入に充てられ、同社のビットコイン保有を拡大する予定である。この計画では、1月24日時点で登録されている株主に対して、1株の普通株式につき1口の譲渡可能な新株予約権が付与され、行使価格は1株あたり0.50米ドルとなる。
また同社は追加のローンによる最大2000万ドルの資金調達も計画しており、両方の資金調達が完了すれば、同社のビットコイン保有額は約3500万ドルから8600万ドルへと増加する見込みである。同社創業者兼CEOのロジャー・ハミルトン氏は自身の新株予約権を完全に行使することを表明し、1月15日に新たに発行される50万株を追加で購入することで、保有株式比率を約10.3%まで引き上げる予定である。本件のライツ・オファリングは2月14日午後4時30分(東部時間)に締め切られる。




