TechFlowの報道によると、1月14日、ブルームバーグが報じたところでは、パリに本社を置く暗号資産ウォレット技術企業Dfnsは、アブダビの主権財産基金ADQが支援するFurther Venturesによるリードで1600万ドルの資金調達を完了した。Wintermute、Motive Partners、Bpifranceおよびギャラリーラファイエットグループの所有者ファミリーオフィスであるMotier Venturesも共同出資した。
Dfnsは2020年に設立され、デジタル資産ウォレットの構築とセキュリティ管理技術の簡素化に特化している。同社の顧客にはフィデリティ・インターナショナル、Zodia Custody、およびStripeが買収したステーブルコイン企業Bridgeが含まれる。同社は2022年に1300万ドルの資金調達を実施しており、現在従業員は25名だが、今後35名への増員を予定している。




