TechFlowの報道によると、1月14日、Cryptoslateが伝えたところによれば、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)とイングランド銀行は1月13日、大西洋横断規制交流所(TRE)協働計画を発表した。この計画では、2025年2月から6〜12カ月間、規制担当者の交流プログラムを開始し、デジタル決済、分散型台帳技術(DLT)、およびデジタル資産分野に重点を置く。
NYDFS局長のアドリアン・A・ハリス氏は、ニューヨークとロンドンという二大金融センター間の規制当局の連携強化が、グローバルな相互接続型金融システムにとって極めて重要であると述べた。また、イングランド銀行の金融安定担当副総裁サラ・ブリーデン氏は、今回の取り組みが金融の安定性を確保しつつ、デジタル金融におけるイノベーションを支援することになると強調した。




