TechFlowの報道によると、1月13日、香港の建設業大手メイセイグループ(NASDAQ:MSW)は公式発表し、子会社Lead Benefit (HK) Limitedが1月9日、ビットコイン500枚を戦略的投資として約4700万米ドル(1枚あたり平均94,375米ドル)で購入したことを明らかにしました。
同社の公告によれば、今回の投資は2024年12月23日に設立された香港現地の新会社Lead Benefitを通じて実施されたもので、閑散資金を活用してビットコインの価値上昇機会を捉えるとともに、ビットコインの高い流動性を生かし、随時売却して主力事業である建設工事の運営を支援することを目的としています。
メイセイグループ取締役のLi Wenjin氏は「ビットコインへの投資には強い自信を持っており、今回の戦略的布陣が企業成長を推進するだけでなく、株主価値の実質的な向上にもつながるものと確信しています。当社は今後もさらなる成長機会を探求していきます」と述べました。




