TechFlowの報道によると、1月13日、慢霧(マンウー)の最高情報セキュリティ責任者である@im23pds氏がソーシャルメディア上で警告を発し、OpenSeaのメールサービスプロバイダーが攻撃を受けたことにより、メールアドレスが複数回にわたり拡散され、現在は完全に公開された状態となっている。
関連リスクに十分注意し、フィッシングメールやその他の潜在的なサイバー攻撃に警戒することが強く求められる。流出したメールアドレスには、CZのアドレスも含まれている。
なお、2022年6月30日、OpenSea公式が発表したところによれば、NFT取引プラットフォームOpenSeaは、電子メール配信サービスプロバイダーであるCustomer.ioの従業員の一人がアクセス権限を不正に利用し、ユーザーのメールアドレス情報をダウンロードした上、これを無許可の第三者と共有していたことを公表した。同社はこのメールプロバイダーのセキュリティインシデントについて法執行機関に報告している。




