TechFlowの報道によると、1月12日、サルバドル政府の国家ビットコイン局長であるステイシー・ハーバート氏は公式に、動画プラットフォームRumbleが同国政府とクラウドサービス契約を締結したことを発表した。これにより、Rumbleはサルバドル政府に対してクラウドストレージ、コンピューティング、データベースなどを含む包括的なクラウドサービスを提供する。
これ以前、RumbleはTetherから7億7500万米ドルの戦略的投資を受け、その現金準備のうち2000万米ドルをビットコインに配分することを計画している。投資契約に基づき、Rumbleは成長促進のために2億5000万米ドルを利用し、残りの資金については1株当たり7.50米ドルで最大7000万株のA株普通株を自己株式買いを行う。CEOのクリス・パヴロフスキ氏は、自身の保有株式のうち1000万株を超える売却を行わないことを約束している。




