TechFlowの報道によると、1月10日、トランプ氏の就任式まであと2週間を切ったなか、暗号資産業界の経営陣は、トランプ氏との接触機会や、計画されている暗号資産諮問委員会の席を獲得しようと積極的に動いている。関係者によれば、この委員会は約20人のCEOや創業者が構成する予定で、トランプ政権発足後に設立される見込みだ。
CircleのCEOジェレミー・アレアは、就任準備委員会に価値100万ドル相当のトークンを寄付すると発表したほか、Crypto.comやCoinbase、Kraken、Ondoなどの企業も寄付を約束している。現時点では、トランプチームおよび次期政権のAI・暗号資産担当専門家デイビッド・サックスが、候補者の選定を検討中である。




