TechFlowの報道によると、1月9日、Decryptはグレイスケール(Grayscale)が自社の暗号資産ファンドにおける四半期ごとのリバランスを発表したと伝えた。同社のデジタルアセット大型キャップファンド(Digital Large Cap Fund)は、現在ビットコインとイーサリアムが90%を占め、残りの資産はXRP、ソラナ、および新たに追加されたカルダノに配分され、アバランチは投資対象から除外された。今回の調整はCoinDesk大型キャップセレクト指数の変動に基づいている。
その他のファンドに関して、GSCPxEファンド(イーサリアムを含まないスマートコントラクトプラットフォーム専門ファンド)では、ソラナとカルダノが75%を占め、アバランチが約9%、新たに追加されたSuiが8%、その他はNEAR Protocolおよびポルカドットに配分されている。AIファンドについては複数プロジェクトにより均等に分散されており、NEAR Protocolが約30%、新たに追加されたLivepeerが2.8%を占めている。
これ以前の報道として、グレイスケールがファンド構成銘柄のウェイトを更新し、SUI、LPT、CRVなどを追加している。




