TechFlowの報道によると、1月9日、公式発表により、分散型流動性プロトコルTHORChainがロードマップを発表した。今四半期は、基盤プロトコル層のリスクを排除することを目的に、THORChainアプリレイヤーに重点を置く。具体的な目標には、BaseおよびSolanaネットワークとの統合、基盤層のリスク低減とアプリレイヤーへのシフトを目的としたTHORFiの縮小、CosmWasm実行環境である「App Layer」の追加、IBCを活用してより多くの資産をアプリレイヤーに取り込むこと、流動性供給体験の改善を目指したアクティブリターンキャンペーンの開始、イーサリアムルーターのtransferOutAndCallのアップグレードなどが含まれる。
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