TechFlowの報道によると、1月8日、Finance Magnatesはカザフスタンの規制当局AFM RKが、違法に運営されている暗号資産取引所3500件以上を遮断したと発表したと伝えた。この措置は国家安全委員会と文化情報省による共同の取り組みの結果である。報道によれば、同国の規制当局は2024年に36の違法な暗号資産取引所を取り締まり、その取引高は合計で600億カザフスタン・テンジ(約1.13億米ドル)に上り、480万USDT相当の資産を凍結した。AFMは、国際パートナーと協力して暗号資産取引の監督を強化し、犯罪行為への利用を阻止するとともに、デジタル資産プロバイダーのマネーロンダリング責任を問うための法改正を進めているほか、金融機関による暗号資産取引の検査も強化されていると述べた。
また、2023年には、当局がデジタル資産関連法違反の疑いでCoinbaseのアクセスを遮断していたことも明らかになっている。




