TechFlowの報道によると、1月7日、Rippleは分散型オラクルネットワークであるChainlinkと提携し、自社のステーブルコインRLUSDのDeFi分野における利用拡大と実用性向上を目指すことを発表した。今回の提携により、イーサリアムおよびXRP Ledger上でのRLUSD価格データが提供され、Chainlinkの分散型ノードネットワークを通じて、データの正確性と改ざん防止が確保される。
Chainlink Labsのトークン化・コンソーシアム担当主管コリン・カニンガム氏は、今回の提携が市場にとって重要なシグナルであると指摘し、ステーブルコインおよびトークン化資産分野がブロックチェーン業界の発展を推進する上で果たす重要な役割を強調した。
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