TechFlowの報道によると、1月7日、デシトラル科学プロトコルであるBIO Protocolは、新たに6つのIPトークンが正式に取引開始されたことを発表した。これらのトークンはアルツハイマー病(CLAW)、産業用大麻繊維(HEMPY)、卵巣老化(OVARIA)、低温保存(CRYORAT)など、複数の先端医療研究分野に関連している。
今回の上場は、BIO Protocolが最近進めている一連の重要な進展の一部である。同プロトコルは1月3日にバイナンスおよびイーサリアムメインネット上でネイティブトークン$BIOをローンチしており、近々$BIOをSolanaおよびBaseネットワークにも導入する計画だ。また、BIO Protocolは今月、Long COVID Labs(LCL)およびCuretopiaという2つの新たなBioDAOの立ち上げも予定している。
BIO Protocolは、よりパーミッションフリーなBioDAOのリリースを実現するための新しいデシトラル科学(DeSci)ローンチパッドの開発も進めている。さらに、同プロトコルは今週、Solana財団および開発者たちと連携し、Solanaエコシステム内におけるDeSciの将来について協議を行う予定であると明かしている。




