TechFlowの報道によると、1月6日、ZKsyncが支援するゲーム特化型レイヤー2ブロックチェーン「ZKcandy」は、本日400万米ドル規模のプライベートラウンドを完了したことを発表した。投資家にはWemix Pte. Ltd.、Animoca Ventures、Spartan Group、Perlone Capital、Presto Labs、Flowdesk、Prometheuz、Lecca Ventures、Efficient Frontierが含まれる。また、Stacks、Analog、Mittaria、Xangle、Trading Strategiesに所属するエンジェル投資家や初期貢献者も参加した。
ZKcandyのCEOであるLau Kin Wai氏は、今回の資金調達について「チームにとって大きな一歩」と述べており、この資金により、Web3ゲームをより多くのユーザーが利用しやすい形へと進化させるという目標達成を後押しすると説明している。同プロジェクトは現在、「25を超えるゲームタイトルが異なる段階で上場準備を進めている」と主張している。
ZKcandyはiCandyが開発および運営している。Lemon Sky StudiosはiCandyの子会社であり、『ライズ・オブ・ザ・ロニン』(Rise of the Ronin)、『ザ・ラスト・オブ・アス Part II リマスター』(The Last of Us Part II Remastered)、『スパイダーマン2』(Spider-Man 2)、『ボルダー・ゲート3』(Baldur's Gate 3)、『ファイナルファンタジーXVI』(Final Fantasy XVI)など、複数の有名AAAゲームタイトルの開発に携わってきた実績を持つ。




