TechFlowの報道によると、1月6日、CoinDeskが伝えたところによれば、Rippleのブラッド・ガーリンハウスCEOは、トランプ氏が米国大統領選の世論調査でリードしていることが、同社の米国における事業展開を後押ししていると述べた。彼は、トランプ政権が暗号資産に対してより好意的な政策姿勢を示すとの見通しから、いくつかの米国企業がRippleとの協力を再考し始めていると指摘した。また、Rippleは現在、数多くの米国金融機関、うち数行の大手銀行を含む機関との間で提携交渉を行っているとも明かした。
なお、Rippleは、トランプ氏の次期大統領就任式を支援するため、500万ドル相当のXRPを寄付したとのことである。トランプ氏が当選して以降、XRP価格は300%以上上昇し、韓国市場での取引量の増加も相まって、XRPの価格変動および全体的な上昇トレンドを押し上げている。




