TechFlowの報道によると、1月6日、日本の上場企業Metaplanetは2025年までに保有するビットコインを1万BTCまで拡大する計画を発表した。同社CEOのサイモン・ゲロビッチ氏は1月5日、この目標達成のために最も高い価値向上効果を持つ資本市場ツールを活用すると述べた。現在、同社は19回の購入を通じて1,762BTC(約1億7340万ドル相当)を保有している。
アジア最大の企業によるビットコイン保有者であるMetaplanetは、世界の上場企業におけるビットコイン保有数ランキングで15位に位置している。同社は今後、ローン、株式、転換社債など複数の手段を通じて保有量を増やしていく予定だ。直近の購入は12月23日に行われ、619.7BTCが追加された。これは総保有量の35%以上にあたり、平均購入価格は1BTCあたり77,196ドルだった。ゲロビッチ氏は、もし米国が新政権のもとで戦略的ビットコイン準備を構築すれば、日本を含むアジア諸国も追随する可能性があるとの見方を示した。




