TechFlowの報道によると、1月3日、Cointelegraphがマスク氏が手掛けるソーシャルメディアプラットフォームXの最新コードがリークされたと伝えました。これにより、同社の決済システム「X Money」がまもなくリリースされる可能性が示唆されています。現在、Xは米国内39州で送金ライセンスを取得しているものの、すべての州でのカバーには至っていません。
コード内には「お住まいの州ではX Moneyはご利用になれません」というメッセージが確認されており、全州の承認を得ずとも早期にサービスを開始する可能性が憶測されています。「X Money」は、クリエイターへのチップ支払いをサポートし、暗号資産(仮想通貨)機能の統合も予定されています。分析によれば、ビットコインやドージコインが支払い手段として採用される可能性があります。
XのCEOリンダ・ヤカリーノ氏は2025年にこの機能を提供予定であることを確認していますが、リークされたコードの真偽については言及していません。情報が正確であれば、「X Money」はライセンスを取得済みの州から順次提供され、ニューヨーク州やワシントン州など計11州は当面対象外となります。




