TechFlow報道。1月3日、マスク氏は暗号資産投資や税務に関する複雑な問題を皮肉ったジョーク画像を投稿した。画像では、投資家が異なる暗号プロジェクトにおいて高額の利益を得たり、「Rug Pull(開発者による資金持ち逃げ)」に遭ったり、減税申請のために税務当局に説明しようとする様子が描かれており、暗号分野の高リスクかつ複雑な実態を風刺的に表現している。
原文は「顧客が7,000ドル相当のcumrocketを購入し、3か月間ステーキングして6,900%のリターンを得た。その後、その利益をNFTittiesに再投資したが、開発者がプロジェクトをRug Pullしたため、資金の10%しか回収できなかった。この場合、顧客は短期キャピタルゲイン税を相殺するために、ミント時のガス代を損金控除として計上できるだろうか?」というもの。
この投稿の影響を受け、同名のトークンCumRocket(CUMMIES)は一時124%急騰した。





