TechFlowの報道によると、12月26日、Businessinsiderが伝えたところでは、元FTX幹部Salameは昨年9月に違法な政治献金および無許可での送金業の陰謀に関与したことを認めて有罪判決を受け、7年半の禁固刑を言い渡され、今年10月から服役を開始した。
しかし、連邦刑務局の記録を確認したところ、Salameの予定される釈放日は2031年3月1日となっており、7年半の刑期まであと1年余りとなっている。
刑務管理局の広報担当者は、収容中の者に関する拘禁条件(釈放計画を含む)については一切コメントしないとしているが、2018年の「ファーストステップ法」に基づき、収容者が良好な行動を示せば減刑期間を得られることを指摘している。




