TechFlowの報道によると、12月24日、Business Insiderが伝えたところによれば、インタークォンティティ・セキュリティーズのチーフ・ストラテジストであるスティーブ・ソズニック氏は、マイクロストラテジー(MicroStrategy)が現在「自己実現的なフィードバックループ」に陥っていると指摘した。同社は転換社債を発行してビットコインを購入し、その結果価格が上昇するとさらに債券を発行して投資を拡大するという循環を繰り返している。現在、評価損益は約410億ドルの含み益があるものの、ソフトウェア事業の収益が不安定であり、また転換社債の発行残高がすでに70億ドルを超えるまでになっており、この戦略には明らかなリスクが伴う。ソズニック氏は、このような投資モデルは持続困難なことが多く、問題はいつ転換点を迎えるかにあると強調した。
一方で、ヘッジファンドSkyBridge Capitalの創業者アンソニー・スカラムッチ氏は、マイクロストラテジーの負債構造は長期債務が中心であり、ロールオーバー方式を採用しているため、ビットコイン市場が6〜7年にわたる恒久的なシステム的崩壊に見舞われない限り、同社の投資戦略は持続可能だと考えている。




