TechFlowの報道によると、12月23日、Cosmosは2025年第1四半期の開発計画を発表し、チームビルディング、技術アップグレード、パフォーマンス最適化に重点を置く。ロードマップでは、Cosmos HubがLSM(Liquid Staking Module)モジュールの削除を検討しており、ブロック生成時間の短縮や継続的なセキュリティ監査への投資を推進するとしている。技術スタック面では、Cosmos SDKおよびIBC(Eureka)のV2版リリースに加え、Comet BFTのトランザクション処理速度の最適化も予定されている。
Interchain Labsは現在、Hubプロダクトエンジニアリングチーム、技術スタック開発チーム、成長推進チーム、マーケティングチームなどの中核メンバーを積極的に拡充している。これらのチームは、Web3ユーザー体験の向上、スケーラビリティ、採用拡大に注力していく。Cosmosエコシステムは、主権性、相互運用性、スケーラビリティという独自の強みを強調し、分散型の世界的アプリケーションプラットフォームの構築を目指している。




