TechFlowの報道によると、Googleは12月20日に金融商品ポリシーを更新し、2025年1月15日から新たな暗号通貨広告規定を施行する。英国市場向けの暗号資産取引所およびウォレットサービスの広告主は、金融行動監督機構(FCA)の登録認証を取得したうえで、Googleによる認証を通過しなければ広告掲載ができない。
新規定では、ソフトウェアウォレットとハードウェアウォレットの広告要件が明確に区別されている。ハードウェアウォレットの広告は、暗号資産やNFTなどのアセットのプライベートキー保管機能に限定され、取引サービスに関する記載は禁止される。Googleは、アカウント停止の少なくとも7日前までに警告を発出し、広告主が順守できるよう配慮するとしている。




