TechFlowの報道によると、12月19日、ナスダック上場企業のreAlpha Tech Corp.(AIRE)は取締役会が新たな投資方針を承認し、ビットコイン、イーサリアムおよびソラナを同社の主要な準備資産として指定した。同社は、6か月分の運営支出を確保した上で、余剰現金の最大25%を暗号資産の購入に充てる計画であり、具体的な配分は市場状況および実際の運営ニーズに応じて調整される。
reAlphaのCEOであるギリ・デヴァヌール氏は、この措置により資金管理の多様化を図り、市場変動への対応力を高めたいと述べた。同社は暗号資産保有状況を緊密に監視し、市場環境や規制枠組みに応じて随時、資産配分戦略を見直していく予定である。




